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GBRとは2 世田谷歯科

歯が脱落した部分は歯槽骨の吸収が激しくなりますが、
この方法では歯を喪失した後の穴の部分に骨の造成を促す
"骨補てん剤"や粉砕した"自家骨"あるいは"人工骨"を入れて、
その上を"メンブレン"という再生膜で覆い歯肉をもとに戻し、
4ヶ月~6ヶ月経って新しい骨が造成されてから
人工歯根を埋め込みます。

世田谷 歯科では"人工骨"には主に、
"ハイドロキシアパタイト"や"B‐TCP"などの
リン酸カルシウム系の材料が使われますが、
"自家骨"だけを使用している歯科医師もいます。

"自家骨"を使用する場合には、腸骨や顎角部、下顎部
などから骨を採取して"ボーンミル"と呼ばれる器具で
細かく砕いてから使用されます。


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